前-
次
出会いと別れ
もう2月も後半。特に今年は28日までしかないから、もう、すぐに3月になっちゃう。3月になると卒業シーズン。
春といえば別れの季節・・・って、よく聞くコトバだ。
私は学生の頃、卒業式とかで1度も泣いたことがなかったなぁ。
友達や先生達と別れることが淋しいって思う前に、これから始まる新しい道?のことで頭がいっぱいできっと『別れ』を重く感じられていなかったんだと思う。先の事は楽しみでもあり、不安でもあり、兎も角、今の別れよりもこれからの出会い(←人との出会いだけに限らずの『出会い』の意味)をメインに考えていたから。
で、学生じゃなくなってからは、ちょっと考えが変わった。
『別れ』はなんだか淋しいもんだなって。
恋愛での別れなら、ものすごく悲しいものって分かってはいるけど、それ以外の人との別れはなんだか切ないって感じで・・・。
仕事上で、たった1,2年だったけど付き合いがあった人、二人がこの2,3月で離れていく。
1年間できっと同じ位の数だけ出会いと別れがあるんだろうけど(私の場合)、おかしなもので出会った時はそれほど『感動』は無く、別れる時にだけ出会いの大切さを知り、感動があったりするみたいだ。
『一期一会』って、感動させるピッタリの四字熟語だと思う。
恋愛の出会い・別れなんかよりも、もっと深くて感動モノのような気がするなぁ。(恋愛の出会いに関しては自分で勝手に「運命的!」とか思い込んでしまったりして・・・人生で何度運命的な出会いをしたのやら?!なんだかいいかげんに思っちゃう。)
お二人には笑ってお別れしようと思う。なんだか切なくても、きっと笑顔で挨拶した方がお互い、『いい出会い』だったということを忘れないような気がするから。・・・・ん?切ない顔した方がホントは喜ばれるのかな??
Trackback URL
all about triponuridon and top news