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手紙のおはなし
今はもうメールばっかりで、手紙を書くってあんまりしないのかな?
私は子供の頃から人に手紙を書くのが大好きだった。

小学生の頃、文通が流行ってて、やたらと雑誌とかのペンパル(←なつかしい単語)募集!コーナーに応募した覚えがあるの。
ま、長くて3年ぐらいしか続かなかったけど。
びっくりしたのは高校卒業してから卒業アルバム見て卒業生の住所録の中に見覚えのある住所があって・・・
それはその小学生の時のペンパル相手の一人だったの!
まさか同じ高校に通っていたなんて。。。
科が違ったから気付かなかったのよね。

中学一年の時に外国の人と文通がしたくて英語の先生に相談してみたらパンダクラブっていうのを紹介されたの。
その時、私は外国=アメリカっていうイメージがあって、エアメールの封筒を使いたかったの!
でも、先生曰く、まだ英語で文通は早いから中国の人と日本語でしなさいってことで。。。
中国の人で今、日本語を勉強している人と日本語で文通することになった。
住所は内モンゴル?だったのは覚えているけど、名前は感じ3文字だったということしか覚えていない。
っていうか、ずっと名前も読めなくて、呼べなかったのだ。誰かに話す時はその文通相手のことを「モンゴルの人」と言ってただけで。
字は綺麗で文章も上手だった。
たまーに意味が分からない文もあったけど・・・
でも、異国の人と交流できたのはよかったと思う。
「モンゴルの人」は日本に興味があるから日本語を学んでいたわけで、日本の話をすると(書くと)喜んでくれた。
ま、結局英語で文通する夢は叶わなかったけど、(友達5人でマイケルJフォックスにファンレターを書いた事はあるが)よかったことにしよっと。

同じ文章でもやっぱり『書く』のと『打つ』のでは伝わり方が違うように思うの。
だから、私はこれから先、どんどん便利な世の中になったとしても『打つ』だけじゃなく、『書く』こともするぞ
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